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「USAカウンティ・アワード」管理用スプレッドシート

■ご使用方法

このスプレッドシートは

ここでご紹介するのは、お手元に届いたQSLカードを元にコンファームしたカウンティを集計したり、実際の交信の際、交信相手のカウンティがNEWかそうでないかをリアルタイムにチェックするための、「USAカウンティ・アワード」管理用のスプレッドシートです。
以下の説明をお読みになり、お使いになりたいと思われた方は、ページ末からダウンロードしてください。ダウンロード後は、使いやすい形にどんどんカスタマイズしていただいて結構です。あなたのカウンティ・ハンティングに、少しでもお役に立てれば幸いです。
ご使用にあたっては、Windows版のマイクロソフト『エクセル97』か、それ以降のバージョンのエクセルが必要です。

入力画面

入力画面の例
入力画面は、左から、@州の略号、A州の名前、Bカウンティの名前、Cコールサイン入力欄、D町・市の名前を入力する欄、E交信日入力欄、Fバンド入力欄、G交信モード入力欄、Hカウンティの人口、の順に並んでいます。
実際のアワードの申請ではEは不要ですので、削除してしまっても大丈夫です。Hは、2000年の国勢調査の統計から引用しました。これももちろん、アワードそのものとは無関係ですが、カウンティの「珍」度を推測する目安として、ご参照いただければと思います。
実際の入力ですが、まず最初に上記画面の「A」の部分にある、州の略号右の灰色の矢印を右クリックしてください。すると、州の略号がアルファベット順に出てきますので、入力したい州にジャンプすることができます。すると、スプレッドシートには、選んだ州のカウンティだけが、アルファベット順表示されます。
同じ手順で「(すべて)」を選択すると、アラバマ州以下、すべての州が表示されるようになります。
入力がいったん終わりましたら、入力が面したの「B」の部分をご覧ください。

州名別集計表とエリア別集計表

州名別集計表の例
入力画面下には、「入力画面」につづいて、「州名別集計表」・「エリア別集計表」・「クラス別達成度」の3つのボタンが並んでいます。ここでは、そのうちの「州名別集計表」と「エリア別集計表」について、ご説明します。
ここではいずれも、その時点でのカウンティの獲得数を、州別に集計した結果を確認することができます。「州名別集計表」では、州がアルファベット順に、「エリア別集計表」では、州がエリア順位並んでいます。違いはそれだけです。
いずれも左から、コールエリア番号、州の略号、州の名前、それぞれの州に現存するカウンティの数、獲得したカウンティの数、カウンティの獲得率のデータが並んでいます。また、最終行には、すべての州を合計したデータが表示されます。

クラス別達成度

クラス別達成度
入力画面下の「クラス別達成度」を押すと、上のような画面に切り替わります。一覧表の一番下に、現在までに獲得したカウンティと州の数が表示されます。その上には、「USA-500」から「USA-3077」のクラスで要求される規定数が示されていますので、それらと比較して、あなたのアワードの達成度を把握していただけます.

スプレッドシートのダウンロード

現在、配布中のバージョンは「3J」です。
2001年11月、コロラド州に誕生したブルームフィールド・カウンティが加わり、前バージョンで見つかった、一部のカウンティの人口数が修正されています。
お使いになりたい方は、下からダウンロードしてください。ダウンロードするのは、「USACA97.zip」です。
ZIP形式で圧縮されていますので、WinZIPやLhasaなどで解凍してからお使いください。
解凍されますと、本体のエクセル形式ファイル「USACA_3J.xls」とアイコン用画像「USACA.ico」の2つが現れますので、適当なフォルダーに置いてご利用ください。
解凍ソフトをお持ちでない方のために、非圧縮タイプのファイルもあわせてご用意いたしました。ダウンロードに少し時間を要します。ご了承ください。

@圧縮版「USACA97.zip」をダウンロードする (約139KB)
A非圧縮版「USACA_3J.xls」をダウンロードする (約509KB)
A非圧縮版「USACA.ico」をダウンロードする (約3KB)

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